【ローズステークス2022予想】過去データから見る穴馬の傾向を分析!今年の穴馬はこれだ!

過去データからみる穴馬!

今週はローズステークスですね。

ローズステークスは過去10年、3連単の配当で10万を超えた年は7回もあり、荒れやすいレースと言えます。また、2020年には100万を超える配当も出ていますね。

穴党にとっては楽しみなレースです!

今週も過去10年の穴馬(6番人気以下)の傾向を分析し、今年の穴馬候補を見つけます。

ぜひ最後までお読みください。

先週の予想はこちらから【セントウルステークス2022予想】過去データから見る穴馬の傾向を分析!今年の穴馬はこれだ!

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ローズS過去穴馬(6番人気以下)

枠馬番馬名性齢斤量人気着順位置取り上がり3ハロン上がり順位
215-10エイシンヒテン牝354.01221,134.814
207-13ムジカ牝354.014210,1134.02
204-8オーマイダーリン牝354.011310,734.58
198-11ビーチサンバ牝354.0622,133.44
183-4ラテュロス牝354.01335,733.64
177-14ラビットラン牝354.08113,1333.51
178-16カワキタエンカ牝354.0621,135.113
161-1クロコスミア牝354.01121,134.64
162-3カイザーバル牝354.0634,434.42
158-15タッピングスピーチ牝354.07116,1533.92
142-3タガノエトワール牝354.01529,933.31
148-16リラヴァティ牝354.0931,134.614
137-15シャトーブランシュ牝354.09215,1735.71
131-2ウリウリ牝354.010310,936.44
枠順

枠順を見ると、1枠が2頭、2枠が2頭、3枠が1頭、4枠が1頭、5枠が1頭。6枠が0頭、7枠が3頭、8枠が4頭。やや外枠が優勢。続いて内枠。

人気

人気をみると14頭中7頭が二桁人気の馬。二桁人気でも十分に可能性あり。

位置取り

位置取りを見ると4コーナー先頭の馬が5頭。やはり逃げ馬には注意が必要。あとは後方待機の馬の台頭も目立つ!前か後ろ極端な作戦の馬が狙い目!

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穴馬の前走は!?

馬名前走レース距離コース人気着順着差位置取り上がり3ハロン上がり順位
21エイシンヒテン藻岩山特別(2勝)札幌芝2000m241.01,1,1,235.97
20ムジカ1勝クラス小倉芝1800m220.813,16,12,1335.71
20オーマイダーリン1勝クラス中京芝1600m11-0.011,12,4,333.71
19ビーチサンバオークス(G1)東京芝2400m9153.24,10,10,937.814
18ラテュロスHTB賞(2勝)札幌芝2000m340.61,1,1,135.76
17ラビットラン1勝クラス中京芝1600m41-0.115,15,1633.01
17カワキタエンカ三面川特別(2勝)新潟芝1800m320.21,133.93
16クロコスミアフローラS(G2)東京芝2000m8141.64,4,437.014
16カイザーバル道心スポーツ賞(2勝)札幌芝1500m160.37,6,534.55
15タッピングスピーチ1勝クラス札幌芝2000m41-0.215,15,15,1334.21
14タガノエトワール未勝利戦小倉芝2000m11-0.314,14,9,636.22
14リラヴァティ西海賞(2勝)小倉芝1800m140.23,3,3,334.22
13シャトーブランシュ鳥栖特別(1勝)小倉芝2000m21-0.37,8,9,835.11
13ウリウリ1勝クラス中京芝1600m11-0.09,7,635.15
前走クラス

前走クラスを見ると1勝クラス組が6頭、2勝クラス組が5頭と条件戦組がかなり優勢。狙いは条件戦組。

前走距離コース

前走のコースを見ると、中京、小倉、札幌組が大半。距離は1500〜2000mまで。

前走人気・着順

前走の人気と着順は、1勝クラス組は勝利している馬がほとんど、悪くても2着まで。2勝クラス組も2,4,6着と惜敗している馬が狙い目。人気は3番人気以内の馬。

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今年の穴馬候補は!?

今年の穴馬候補には下記の点に注目!

  • 枠順は外か内が優勢
  • 二桁人気も問題なし
  • 位置取りは前か後ろ。極端な競馬な馬
  • 前走は1勝クラスか2勝クラスの馬。
  • 前走距離は1500〜2000mで小倉、中京、札幌競馬場
  • 前走人気、着順は1勝クラスなら勝利、2勝クラスなら人気で惜敗している馬

エグランタイン

前走は小倉2000mの1勝クラス戦を2番手からの競馬で2着に0.5秒差つけて圧勝!注目条件に当てはまる。年明けから減っていた馬体がここに来てグッと戻ってきており、前走の強さに繋がっている。メンバーは強化されるが同じ1勝クラス上がりの馬も多く、そこまで見劣りもしない。馬券圏内は十分にある!

ヒヅルジョウ

こちらも前走1勝クラスを圧勝。札幌競馬場の2000mを逃げ切り。2着との着差は0.4秒もつけている!こちらも注目条件に当てはまる。前走は8枠からの発走と不利な条件、上位に来た馬は後方にいた馬が多く、展開が向いたわけではない中での圧勝。素直に評価して良い!ここでもやれる!

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