【クイーンステークス2023】過去データからみる穴馬の傾向は!?今年の穴馬これだ!

過去データからみる穴馬!

今週はクイーンステークスです。

札幌競馬場の1800mで行われる牝馬限定の重賞です。

過去10年単勝オッズ10倍以上の穴馬が馬券に絡んだのは10頭。どちらかというと荒れにくいレースです。

とはいえ、一昨年は11番人気の馬が勝利しており、人気馬だけで決まるレースでもありません。

今週も過去10年の穴馬の傾向を分析し、今年の穴馬候補を見つけます!

ぜひ、最後までお読み下さい!

先週の結果はこちら

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過去10年穴馬(単勝オッズ10倍以上)

枠馬番馬名性齢斤量着順人気コーナー順上がり3ハロン
223-4サトノセシル牝655.0288,8,7,434.4
217-10サトノセシル牝555.0387,7,7,835.5
201-1レッドアネモス牝455.01117,7,7,835.0
198-14カリビアンゴールド牝555.0395,7,6,633.8
171-1トーセンビクトリー牝555.0266,7,6,534.4
174-4クインズミラーグロ牝555.0388,10,10,733.4
162-2マコトブリジャール牝655.0194,4,4,433.8
161-1ダンツキャンサー牝555.03117,8,7,734.0
158-10メイショウスザンナ牝655.0179,9,7,734.1
136-6スピードリッパー牝555.0288,8,8,836.4

過去10年、単勝オッズ10倍以上の穴馬が馬券に絡んだのは10回。17年、16年は2頭が3着以内に入っている。逆に18、14年は穴馬は0。それ以外の年は1頭が入っている。毎年1頭程度は馬券に絡むイメージだ。

枠順

10頭中1枠1番の馬が3頭が馬券に絡んでいる。1枠1番には注意が必要か。それ以外だと比較的内枠、外枠が来やすいイメージか。

年齢

年齢は10頭中9頭が5歳と6歳馬。基本的には5.6歳の馬を狙いたい。

位置取り

位置取りを見ると逃げた馬や番手で競馬した馬がいないのが特徴。中団から後方で競馬する馬が、穴馬として台頭している。狙いは中団から後方の馬。また半数以上の

頭が上がり3位以内の脚を使っている点にも注目だ。

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穴馬の前走は!?

馬名前走距離コース人気着順着差コーナー順上がり3ハロン
22サトノセシル江ノ島S(3勝)東京芝2000m240.47,7,634.4
21サトノセシル洞爺湖特別(3勝)函館芝1800m21-0.21,1,1,135.4
20レッドアネモスマーメイドS(G3)阪神芝2000m980.74,3,4,436.7
19カリビアンゴールド五稜郭S(3勝)函館芝2000m320.08,8,7,634.7
17トーセンビクトリーマーメイドS(G3)阪神芝2000m190.73,3,3,535.4
17クイーンズミラーグロマーメイドS(G3)阪神芝2000m220.15,5,5,534.7
16マコトブリジャール福島牝馬S(G3)福島芝1800m151-0.22,2,2,234.5
16ダンツキャンサー安土城S(OP)京都芝1400m1420.25,634.0
15メイショウスザンナマーメイドS(G3)阪神芝2000m13100.69,9,9,934.8
13スピードリッパー夏至S(3勝)東京ダ1600m9131.56,536.9

前走クラス

前走のクラス別に見ると、3勝クラスが4頭、OP特別が1頭、G3が5頭。G1やG2からの参戦はなし。格上からの挑戦は人気になるため当たり前かもしれないが、G1,G2からの参戦の人気馬は消し。3勝クラス組や牝馬限定のG3からの参戦が狙い目

前走距離コース

前走2000mの距離の馬が10頭中6頭。2頭は1800mと中距離路線からの参戦が大半。また競馬場は函館や福島など小回りコースからの参戦も気になるところ。マーメイドステークスからの参戦が小回りの中距離からの参戦を狙いたい

前走人気着順

前走の人気や着順は特に傾向は見当たらない。

前走位置取り

クイーンステークス本番は逃げや番手の馬はいなかったが、前走に限ると逃げた馬や前目で競馬した馬もいる。むしろ前走は中団より前のほうで競馬した馬が穴をあける傾向にある。

今年の穴馬は!?

今年のクイーンステクスの穴馬は下記の点に注目したい!!

  • 5歳or6歳の馬
  • 前走クラスは3勝クラス、牝馬限定G3からの参戦の馬
  • 前走はマーメイドステークス組、もしくは小回り競馬場の中距離から参戦の馬
  • 前走は中団から前目で競馬した馬

シャーレイポピー

5歳牝馬。前走は穴馬を多く輩出しているマーメイドステークス組。向正面途中まで先頭を走っており、前目で競馬した馬もクリア。注目点にピッタリと当てはまる1頭。前走は1000mの追加が57.3と超がつくハイペース。強引に先頭で競馬したため脚が上がりシンガリ負け。あのペースなら大敗も仕方がない。元々逃げがこの馬の戦法というわけではない。今回は無理には逃げないはず。もう少しゆったりしたペースになればこの馬の力も発揮できるはず。展開向けば馬券圏内の可能性も十分にある。

ミスニューヨーク

6歳牝馬。前走は福島牝馬ステークス。小回りの福島1800m。道中は後方待機していたため、中団から前目で競馬した馬には当てはまらないが、その他の条件に合う。そもそもこのレースは上がりの速い脚を使う馬が穴を開けやすい傾向もある。前走で前には行かなかったが、上がりは1位の脚を使っており、末脚には自信あり。前走はスローペースだったが、ペースが流れるような展開ならチャンスは十分。

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