【エルムステークス2023予想】過去データからみる穴馬の傾向とは!?今年の穴馬はこれだ!

過去データからみる穴馬!

今週はエルムステークスですね。

昨年は6番人気で1着になったフルデプスリーダーをこちらのブログで推奨させて頂きました。

エルムSは人気で決着する年もありますが、ちょくちょく人気薄の馬も飛び込んで来るレースです!

今週も過去10年、単勝オッズ10倍以上の穴馬を分析して、今年の穴馬を探したいと思います。

ぜひ、最後までお読み下さい。

先週の結果はこちらから↓

【クイーンステークス2023】過去データからみる穴馬の傾向は!?今年の穴馬これだ!
今週はクイーンステークスです。札幌競馬場の1800mで行われる牝馬限定の重賞です。過去10年単勝オッズ10倍以上の穴馬が馬券に絡んだのは10頭。どちらかというと荒れにくいレースです。とはいえ、一昨年は11番人気の馬...
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エルムS過去穴馬(過去10年)

枠馬番馬名性齢斤量着順人気コーナー上3ハロン
226-9フルデプスリーダー牡556.0196,6,4,336.2
224-6ウェルドーン牝454.0262,2,2,136.6
218-13オメガレインボー牡556.0278,8,8,4.37.4
217-11ロードブレス牡558.03118,8,9,937.4
198-13ハイランドピーク牡557.02103,3,2,236.7
173-3ドリームキラリ牡556.0381,1,1,136.0
164-4リッカルドセ556.0176,6,6,235.9
156-8エーシンモアオバー牡958.0371,1,1,237.4
148-12インカンテーション牡457.03105,6,4,336.9

過去10年、エルムステークスで3着内に入った穴馬(単勝オッズ10倍以上)は9頭。20,18,13年以外の7年間は6番人気以下の馬が入っている。昨年、一昨年と2頭が絡んでおり、徐々に荒れる傾向が出てきたのかもしれない。

枠順

枠順を見ると9頭中、8枠が3頭、7枠が1頭、6枠が2頭、4枠2頭、3枠1頭。1,2枠からが1頭もおらず、8枠が3頭。基本的には外枠が有利。

性齢

性別は牡馬が7頭、セン馬が1頭。牝馬が1頭。年齢も6頭が5歳馬。5歳の牡馬が優勢だ。

位置取り

位置取りは逃げ馬が2頭。比較的に前に行った馬が有利。4コーナーで先頭じゃなかった馬たちは、全頭が上がり3ハロンで3位以内だった。

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エルムS過去穴馬の前走は!?

馬名前走距離コース人気着順着差コーナー3ハロン
22フルデプスリーダーマリーンS(OP)函館ダ1700m61-0.03,2,3,336.8
22ウェルドーンマリーンS(OP)函館ダ1700m720.02,2,2,237.0
21 オメガレインボーマリーンステークス(OP)函館ダ1700m520.08,8,4,337.7
21ロードブレス平安ステークス(G3)中京ダ1900m5132.86,5,5,339.0
19ハイランドピーク大沼ステークス(L)函館ダ1700m361.17,6,5,536.9
17ドリームキラリマーキュリーC(JP3)盛岡ダ2000m540.51,1,1,1
16リッカルド安達太良S(OP)福島ダ1700m11-0.02,2,2,237.2
15エイシンモアオバー名古屋大賞典(JPn3)名古屋ダ2500m442.22,2,3,3
14インカンテーションJCダート(G1)阪神ダ1800m9141.65,3,4,437.9

前走

穴馬の前走をみてみると、近年はマリーンS組が活躍している。注目したいのは1700m以上のオープン特別以上のレースであること。条件戦からの参戦や、距離延長の馬は軽視したい!

前走人気・着順

前走の人気をみてみると、G1レースだったインカンテーション以外は全て7番人気以内に指示されていた馬だ。着順も掲示板に載っていた馬の方が良い傾向にありそう。特にOP特別なら連に絡んでいる方が有力。

前走位置取り

前走の位置取りを見ると、全頭が4コーナーで5番手以内の馬のみ。前走4コーナーで5番手以内だった馬を狙いたい。

今年のエルムSの穴馬候補は!?

今年の穴馬候補は下記の条件に注目!

  • 5歳の牡馬が優勢
  • 外枠優勢
  • 前走は1700m以上で条件戦以外
  • 前走7番人気以内の馬、掲示板優勢
  • 前走4コーナーで5番手以内

ルコルセール

5歳牡馬。前走はマリーンステークス(函館1700m)OPクラスで3番人気2着。4コーナーでは2番手。注目条件にぴったりと当てはまる。前走は今回人気が予想されるペプチドナイルに0.6秒差の完敗。しかも斤量差が0.5kg縮まってしまう点も懸念される。しかし前走はスタートが少し合わず、前半で脚をかなり使ってしまった点が痛かった。スムーズならもっとやれているはず。最後に3着馬に抜かれなかった勝負根性はなかなかのもの。今回は逆転もある。

アシャカトブ

7歳牡馬。こちらも前走はマリーンステークス(函館1700m)OPクラス。6番人気で4着。こちらも4コーナーで2番手を追走していた、年齢以外は注目条件に当てはまる。この馬はペプチドナイルにさらに離され0.9秒差。しかしこちらは半年ぶりの実践で+16kgで少し重かった。叩いた効果はあるはずで上積みは十分。またこちらはペプチドナイルとの斤量差が0.5kg埋まる点も有利。前走以上にやれるはず。

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