【セントライト記念2022予想】過去データから見る穴馬の傾向を分析!今年の穴馬はこれだ!

危険な人気馬と超絶穴馬

今週はセントライト記念ですね。

セントライト記念は昨年、3連単が30万を超える配当に。2015年には60万を超える高配当がでており、荒れる年もあれば、3連単が4桁配当の年もあるレースです。

夏の上がり馬か、春の実績馬か?見極めが必要ですね。

今週もセントライト記念の過去10年の穴馬(6番人気以下)の分析し、今年の穴馬候補を見つけます。

ぜひ最後までお読みください。

先週の予想はこちらから【京成杯AH2022予想】過去データから見る穴馬の傾向を分析!今年の穴馬はこれだ!

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セントライト記念過去10年穴馬!

枠馬番馬名性齢斤量人気着順位置取り上がり3上がり順
212-2アサマノイタズラ牡356.09111,11,11,1134.61
191-2サトノルークス牡356.0828,8,8,735.53
182-2グレイル牡356.06213,13,13,1334.31
157-13キタサンブラック牡356.0612,2,2,134.911
153-4ミュゼエイリアン牡356.0921,1,1,235.113
152-2ジュンツバサ牡356.01037,6,6,834.65
147-14タガノグランパ牡356.01039,7,8,835.34
135-9アドマイヤスピカ牡356.06314,13,13,1234.78
121-2スカイディグニティ牡356.01427,7,10,734.22
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過去10年の穴馬(6番人気以下)は9頭。1年に1頭くらいは絡む傾向。人気馬が中心で穴馬も絡める程度の買い方が基本か。

枠順

枠順を見ると2番の馬が5頭もいる。10年間で2番の馬が5頭も人気薄で絡むのは異例!かなり注目の馬番。2番を引いた馬は人気がなくても注目すべき。

人気

人気を見ると大半が10番人気以内。あまり大穴すぎる馬は2番を引かない限り、軽視で良いかもしれない。

位置取り

位置取りはバラバラ。あまり共通点はない。

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穴馬の前走は!?

馬名レース距離コース人気着順着差位置取り3ハロン上がり順位
21アサマノイタズララジオNIKKEI賞(G3)福島芝1800m5121.112,13,11,1435.66
19サトノルークス東京優駿(G1)東京芝2400m8173.23,3,3,337.617
18グレイル東京優駿(G1)東京芝2400m9141.013,14,16,1634.25
15キタサンブラック東京優駿(G1)東京芝2400m6142.32,2,2,236.814
15ミュゼエイリアン東京優駿(G1)東京芝2400m10101.41,1,1,136.012
15ジュンツバサ1勝クラス東京芝1800m31-0.25,4,433.72
14タガノグランパ東京優駿(G1)東京芝2400m1640.35,5,4,334.47
13アドマイヤスピカ青葉賞(G3)東京芝2400m570.615,14,14,1533.42
12スカイディグニティ阿賀野川特別(2勝)新潟芝2200m260.811,10,5,534.46
前走レース

前走のレースを見ると、日本ダービー組が5頭と半数以上。その他青葉賞やラジオNIKKEI賞。1勝クラス、2勝クラスが各1頭づつ。やはり日本ダービー組が中心。

前走人気・着順

前走の人気と着順をみると、日本ダービー組は二桁人気か二桁着順の馬。それ以外組みは特に傾向なし

前走位置取り

前走の位置取りを見ると、日本ダービー以外組と1勝クラス組以外は、道中二桁番手につけていた馬だ。また日本ダービー組みは前の方で競馬していた馬が多い。

今年の穴馬はこれだ!?

今年の穴馬は下記の点に注目したい

  • 2番の馬は注目
  • 人気は10番人気以内が中心
  • 前走は日本ダービー組が中心。二桁人気か二桁着順の馬。また、前目でレースしていた馬。
  • 前走が2勝クラスや重賞組みは、道中で二桁番手にいた馬に注目

セイウンハーデス

推定9番人気。今回の出走予定馬の中で日本ダービー組はアスクビクターモア、オニャンコポンとこの馬の3頭のみ。中でも人気薄になりそうなのはセイウンハーデス1頭のみ。着順も16番人気11着と惨敗、4コーナー5番手で競馬しており、注目点にも当てはまる。無条件で狙ってみたい馬。実績も毎日杯4着、プリンシパルS勝利とメンバーの中でも上位の実績を持っており申し分ない!

ボーンディスウェイ

推定7番人気。前走はラジオNIKKEI賞に出走し、6着と敗退。もう少し前で競馬が出来ていれば結果は違ったか。今回のメンバーなら2.3番手につけれそう。ラジオNIKKEI賞で1番人気に指示されていた馬。その前走の負けが原因で人気を落とすなら美味しい!弥生賞ではアスクビクターモア、ドウデュースと接戦を演じている。同じ中山の舞台。力を入れる発揮できればここでも十分に通用する!

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