【菊花賞2023予想】危険な人気馬と超絶穴馬はこれだ!トミジュン的指標

危険な人気馬と超絶穴馬

今週は菊花賞ですね。

菊花賞は牡馬クラシック最後の1冠。近年は凱旋門賞や天皇賞秋に進む馬が多く、春の実績馬が出てこないことも多かったですが、今年は皐月賞馬・日本ダービー馬がともに参戦。熱いメンバーでのレースとなりそうです。

今週もトミジュン的指標、危険な人気馬、超絶穴馬を紹介致します。

菊花賞の危険な人気馬に指名するのはサトノグランツ!オススメの超絶穴馬はドゥレッツァ、ナイトインロンドンです!!

ぜひ、最後までお読みください。

先週の予想はこちら

【秋華賞2022予想】過去穴馬のデータからみる今年の穴馬はこれだ!
今週は秋華賞ですね。秋華賞は過去10年、馬券に絡んだ馬で穴馬(5番人気以下)は12頭。2年連続該当馬はいないが、京都に戻った今年は荒れるか!?今週も過去10年の穴馬(単勝オッズ10倍以上)を分析し、今年の穴馬候補を見つけま...
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出走馬のデータが一目瞭然!トミジュン的指標〜

馬名距離競馬場道悪タイム上がり産駒
ウインオーディン(0.0.0.0)(0.0.0.0)(1.0.0.1なし(1.2.0.2)(0.3.2.10)
サヴォーナ(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.0.0.0)なし(2.1.0.2)2.4.1.12
サトノグランツ(0.0.0.0)(1.0.0.0)(0.0.0.0)なし(1.3.1.0)(0.0.0.0)
ショウナンバシット(0.0.0.0)(0.0.0.0)(2.0.1.1)なし(1.1.1.2)0.0.0.9
シーズンリッチ(0.0.0.0)(0.0.0.0)(1.0.0.0)なし(0.1.0.4)2.3.2.13
ソールオリエンス(0.0.0.0)(0.0.0.0)(1.0.0.0)なし(2.2.0.1)2.2.0.6
タスティエーラ(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.1.0.0)なし(0.2.1.2)(1.0.0.2)
ダノントルネード(0.0.0.0)(0.1.0.0)(0.0.0.0)なし(2.1.0.2)(2.1.2.16)
トップナイフ(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.1.1.1)なし(0.2.0.3)(0.0.0.1)
ドゥレッツァ(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.0.1.0)なし4.1.0.02.3.2.13
ナイトインロンドン(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.0.0.0)なし4.0.0.1(0.0.0.0)
ノッキングポイント(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.0.0.0)なし(2.0.1.2)(1.0.0.5)
ハーツコンチェルト(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.0.0.1)なし(1.2.0.2)(2.1.2.16)
パクスオトマニカ(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.1.0.1)なし(0.1.0.3)(0.0.0.0)
ファントムシーフ(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.0.1.0)なし(0.2.1.2)(0.1.2.19)
マイネルラウレア(0.0.0.0)(0.0.0.1)(0.0.0.1)なし(3.0.0.2)0.0.0.11
リビアングラス(0.0.0.0)(0.0.0.1)(0.0.0.1)なし(3.0.0.2)(2.4.1.12)
トミジュン的指標とは!?

トミジュン的指標とは、各馬のこれまでの実績を元に、重要なファクターを項目ごとに+-で評価。その総合評価によって、このレースの激走、凡走をの可能性が高いかどうかを見極めます。

  • 距離・・・芝3000mの成績
  • 競馬場・・・京都競馬場での成績
  • 道悪・・・芝稍重以上での成績
  • タイム・・・芝3000mの持ちタイム
  • 上がり・・・過去5走の上がり3ハロン順位
  • 産駒・・・芝2400m以上1勝クラス以上、3歳牡馬での産駒実績
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菊花賞2023〜危険な人気馬はこれだ!

菊花賞2023の危険な人気馬は、ソールオリエンス、タスティエーラ、サトノグランツの3頭の中から選びます!

サトノグランツ

前走は神戸新聞杯を勝利。ハーツコンチェルトやファントムシーフ相手での勝利で、世代トップクラスを証明した。春には京都新聞杯も勝利している。しかし日本ダービーでは11着と惨敗。本番に弱いイメージがある。また、ジョッキーも不安。川田ジョッキーは超一流であるが、長距離のレースに限っては評価を落とさざるを得ない。最近では天皇賞春のボルドグフーシュが3番人気で6着と馬券圏外になっている。今年の3歳牡馬はソールオリエンスとタスティエーラの2強。ここに割って入るのは難しいか。

菊花賞2023〜超絶穴馬はこれだ!

ドゥレッツァ

現在未勝利から3勝クラスまで4連勝中。しかも4戦全てで上がり3ハロンで1位を記録。終いの脚もしっかりしている。未勝利戦ではサトノグランツに勝利しており、かなりの大物の可能性まである。今年の2強(ソールオリエンス・タスティエーラ)と対戦がなく、未知の魅力は十分。父は産駒絶好調のドゥラメンテ。3歳の長距離戦の成績もかなり良い。面白い存在だ!

ナイトインロンドン

前走は神戸新聞杯で11着と大敗。それまでは未勝利から2勝クラスまで3連勝して期待されていただけに残念な内容だった。しかし見限るのはまだ早い。2走前の阿寒湖特別のレースぶりを見ると、もっと距離が延びたほうが実力を出せるタイプ。母父に天皇賞春や菊花賞を制したメジロマックイーンがいることも裏付けになる。まさに穴馬といった存在。

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