【有馬記念2022予想】危険な人気馬と超絶穴馬はこれだ!トミジュン的指標

危険な人気馬と超絶穴馬

今週はいよいよ有馬記念ですね。競馬を知らない人でも聞いたことのあるレース。いつも競馬をしない人も有馬記念は賭けるという方も多いのではないでしょうか!?

そんな有馬記念。年の最後にビシッと当てて、良い年末を迎えたいですよね。

そんな方のヒントになるように、今週もトミジュン的指標、危険な人気馬、超絶穴馬を紹介致します。

有馬記念の危険な人気馬はヴェラアズール!超絶穴馬はブレークアップ、ボルドグフーシュです!!

みんなで最高の年の瀬を迎えましょう!!

ぜひ、最後までお読みください。

先週の予想はこちら【朝日杯FS過去2022】過去10年のデータからみる穴馬の傾向を分析!今年の穴馬はこれだ!

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出走馬のデータが一目瞭然!トミジュン的指標〜

馬名距離競馬場道悪タイム上がり産駒評価
アカイイト(0.0.0.1)0.0.0.3(1.1.0.4)2.33.1(0.1.1.3)(0.1.1.3)-1
アリストテレス(0.0.0.2)(1.0.0.1)(2.0.0.2)2.33.0(0.0.0.5)3.0.0.2+1
イクイノックス(0.0.0.0)(0.1.0.0)(0.0.0.0)なし(4.0.0.1)(0.0.0.0)±0
イズジョーノキセキ(0.0.0.0)(0.0.0.1)(0.2.0.4)なし(2.0.1.2)3.0.0.2+1
ウインマイティー(0.0.0.0)(1.0.0.1)(1.1.1.3)なし(0.0.1.4)(2.3.0.12)±0
ヴェラアズール(0.0.1.0)(0.0.1.0)2.0.0.02.33.25.0.0.00.0.1.6+2
エフフォーリア(1.0.0.0)2.0.0.0(1.0.0.0)2.32.0(2.0.1.2)3.0.0.2+2
ジェラルディーナ(0.0.0.0)(1.0.0.0)(1.0.1.1)なし4.1.0.0(1.0.0.0)+1
ジャスティンパレス(0.0.0.0)(0.1.0.1)(0.0.0.0)なし(0.2.0.3)(4.5.8.41)±0
タイトルホルダー(1.0.0.1)(3.1.0.3)2.1.0.02.32.5(1.1.1.1)1.1.0.1+2
ディープボンド(0.1.0.0)(0.1.0.2)(1.1.1.1)2.32.1(1.0.2.1)(0.1.1.3)±0
ブレークアップ1.1.2.0(3.1.2.2)(3.0.0.1)2.31.1(0.1.1.3)(0.1.2.5)+3
ボッケリーニ1.1.0.0(0.1.1.0)(1.2.0.1)2.32.1(1.0.1.3)(0.1.1.9)+1
ボルドグフーシュ(0.0.0.0)(0.0.0.0)(0.0.0.0)なし5.0.0.0(1.0.0.3)+2
ポタジェ(0.0.0.0)(1.0.0.1)(1.0.1.0)なし(1.0.1.3)(4.5.8.41)±0
ラストドラフト(0.1.0.4)(1.0.2.5)(0.0.2.2)2.31.3(0.3.1.1)(0.1.2.5)+1
赤線+2、黄線+1、青線+1
トミジュン的指標とは!?

トミジュン的指標とは、各馬のこれまでの実績を元に、重要なファクターを項目ごとに+-で評価。その総合評価によって、このレースの激走、凡走をの可能性が高いかどうかを見極めます。

  • 距離・・・芝2500mの成績
  • 競馬場・・・中山競馬場での成績
  • 道悪・・・芝稍重以上での成績
  • タイム・・・芝2500mの持ちタイム
  • 上がり・・・過去5走の上がり3ハロン順位
  • 産駒・・・芝2500m中山コースでの産駒実績
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有馬記念2022〜危険な人気馬!

有馬記念2022の危険な人気馬は、タイトルホルダー、イクイノックス、ヴェラアズールの3頭の中から選びます。

ヴェラアズール

前走のジャパンカップで一気にG1ホース入り。3連勝中とメンバーで1番勢いに乗っているのは間違いない。また、上がり3ハロンは過去5レースで全て最速を記録。前走も直線で前が空かない場面もあったが、ゴール前でシャフリヤールを差し切り。非常に強い内容だった。しかし有馬記念は中山競馬場で行われる。後方一辺倒の脚質で届くかどうかが気になる。中山は3勝クラスで1度経験しているが、上がり最速を記録しながら3着と届かず。中山の短い直線は明らかに不利。エイシンフラッシュ産駒は東京よりも中山の方が成績が良いが、この馬に関しては別。直線では圧倒的な末脚を使うが、今回は届かない可能性も高い。

有馬記念2022〜超絶穴馬!

ブレークアップ

前走アルゼンチン共和国杯を快勝!斤量差があったとは言え、逃げた馬が最下位、番手の馬が10着に敗れる中、3番手からレースを進め、2着に0.2秒差をつけた内容は評価できる。また、この2500mという距離がこの馬にピッタリの距離。過去4戦して1度も馬券圏外になったことはない。持ちタイムもメンバー中で最速のタイムを持っている。脚質も前で運ぶことが出来るのが強み。中山も3勝している競馬場。あとは相手関係だけ!

ボルドグフーシュ

前走菊花賞で2着。タフなレースの中上がり最速の脚を使い、タイム差なしの競馬は勝ちに等しい。現在6戦連続で上がり最速を記録。末脚はG1級のものを持っている。どうしても2の脚が遅く後ろからの競馬になってしまうが、前走のように3,4コーナーで一気に前に取り付くことが出来る。コーナーで捲ってこれるのはコース形態に合っている。3歳馬が非常に強いレース。重賞未勝利の身ではあるが、一気に頂点まで上る可能性はある!

有馬記念2022の過去データからみる穴馬はこちらから【有馬記念過去2022】過去10年のデータからみる穴馬の傾向を分析!今年の穴馬はこれだ!

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