今週は菊花賞ですね。
今週もトミジュン的指標、危険な人気馬、超絶穴馬を紹介致します。
菊花賞の危険な人気馬に指名するのはメイショウタバル!オススメの超絶穴馬はシュバルツクーゲルです!!
ぜひ、最後までお読みください。
先週の予想はこちら

出走馬のデータが一目瞭然!トミジュン的指標〜

馬名 | 距離 | 競馬場 | 道悪 | タイム | 上がり | 産駒 |
アーバンシック | (0.0.0.1) | (0.0.0.0) | (0.0.0.0) | 2.25.4 | (3.1.1.0) | (0.0.0.0) |
アスクカムオンモア | (0.0.0.0) | (0.0.0.0) | (3.0.0.1) | なし | (2.1.0.2) | (0.0.0,0) |
アドマイヤテラ | (0.1.0.0) | (2.0.0.1) | (2.1.0.0) | なし | (1.2.1.1) | (0.1.0.1) |
アレグロブリランテ | (0.0.0.0) | (0.1.0.0) | (0.1.0.0) | なし | (0.1.1.3) | (0.0.0.6) |
ウエストナウ | (0.0.0.0) | (0.1.0.0) | (0.0.0.1) | なし | (1.0.0.2) | (8.7.7.19) |
エコロヴァルツ | (0.0.0.1) | (0.0.0.0) | (0.0.0.0) | 2.25.2 | (2.0.0.3) | (0.0.0.3) |
コスモキュランダ | (0.0.0.1) | (0.0.0.1) | (1.0.0.0) | 2.25.1 | (1.2.1.1) | (0.0.0.0) |
シュバルツクーゲル | (0.0.0.1) | (0.0.0.0) | (1.0.0.0) | 2.24.8 | (1.0.0.4) | (8.7.7.19) |
ショウナンプランタ | (1.1.0.1) | (0.0.0.0) | (0.0.1.0) | 2.24.2 | (1.2.0.2) | (8.7.7.19) |
ダノンデサイル | (1.0.0.0) | (1.0.0.1) | (0.0.0.1) | 2.24.3 | (1.2.1.0) | (5.3.0.19) |
ノーブルスカイ | (0.0.0.0) | (0.0.0.0) | (1.0.1.1) | なし | (0.2.2.1) | (0.0.0.0) |
ハヤテノフクスケ | (0.0.0.2) | (1.1.0.1) | (2.1.0.0) | 2.28.3 | (1.2.0.2) | (0.0.0.0) |
ビザンチンドリーム | (0.0.0.1) | (1.0.0.0) | (0.0.0.1) | 2.25.8 | (2.0.1.2) | (5.3.0.19) |
ピースワンデュック | (1.0.0.0) | (0.0.0.0) | (0.0.0.0) | 2.24.6 | (3.1.0.0) | (0.0.0.0) |
へデントール | (1.0.0.1) | (0.0.0.0) | (1.0.0.0) | 2.24.8 | (3.1.1.0) | (0.0.1.6) |
ミスタージーティー | (0.0.0.1) | (1.0.0.0) | (0.0.0.1) | 2.25.6 | (0.2.0.3) | (3.0.1.11) |
メイショウタバル | (0.0.0.0) | (1.0.0.2) | (2.0.0.1) | なし | (1.0.0.3) | (2.3.319) |
メリオーレム | (1.0.0.0) | (1.0.0.0) | (1.0.0.1) | なし | (1.0.0.4) | (0.0.0.0) |
トミジュン的指標とは、各馬のこれまでの実績を元に、重要なファクターを項目ごとに+-で評価。その総合評価によって、このレースの激走、凡走をの可能性が高いかどうかを見極めます。
- 距離・・・芝2400m以上の成績
- 競馬場・・・京都競馬場での成績
- 道悪・・・芝稍重以上での成績
- タイム・・・芝2400mの持ちタイム
- 上がり・・・過去5走の上がり3ハロン順位
- 産駒・・・芝2200m以上京都コース1勝クラス以上、牡馬セン馬での産駒実績(過去3年)
菊花賞2024〜危険な人気馬はこれだ!

菊花賞2024の危険な人気馬は、ダノンデサイル、アーバンシック、メイショウタバルの3頭の中から選びます!
メイショウタバル
前走の神戸新聞杯。距離が不安とみていたが、まさかの逃げ切り勝ち。スタートはそれほど良く無かったが、ジワジワと先頭へ。そのまま後続を引き離して逃げた。強い内容だった。それでもやはり距離は不安。今回も危険な人気馬として推す。父はゴールドシップ。この馬はあまりゆっくりと走れないのが課題。ゆっくり走ろうとすると掛かってしまう。今まではマイペースで残れたが、今回は3000m。しかもG1。そう簡単に上手くはいかない。もっとじっくり溜めて競馬する事が出来れば、この距離でもこなせると思うが現状では厳しいか。またスタートで絡んでくるような事があれば、なおさら前向きさを出してしまう。ワンペースで逃げ切れる中距離まで。今回は消したい。

菊花賞2024〜超絶穴馬はこれだ!

シュバルツクーゲル
春は弥生賞で5着、青葉賞で11着と結果は出なかった。しかし、前走の札幌の古馬相手の3勝クラス戦。2着に0.4秒差をつける圧勝。4コーナーで仕掛けるとグングン加速、超大外を回ったにも関わらず着差を付ける内容。一夏を越して馬が化けた印象がある。父は京都の長距離と相性の良いキズナ。母系はスタミナ豊富なドイツ血統。長距離にはいかにも向きそうな血統。鞍上も松山ジョッキーを確保出来たなら文句なし。一発を秘めた存在だ。

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